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2006年7月20日 (木)

功名が辻-28 石田三成ネタ

ネタを小出しにしていきますが、今回のシーンで気になることがひとつ。
石田三成が三千石を断って運上銭徴収の三万石相当を願い出る話、あれって原作にあったのかな?それとも今回演出で加えたのかな?

石田三成 Copyright(c)2000-2006 戦国武将絵巻 これは三成にある幾つかのエピソードのひとつで、元は『古今武家衰退記』にある、五百石の加増の代わりに宇治川と淀川の荻(おぎ)と葦(あし)の運上銭徴収を願い出た話に因んでいるんだけど、そのときの軍役は1万石なんだよね。
もちろん、その後に軍役を果たす所まで話が続いている。
彼の性格や内政に関する手腕を表現するのに格好のエピソードなんだけども、数字が大げさな上に時期も数年前の話で、一豊のエピソードに合わせて無理やり付けた感もある。
でも演出として、機転のきく三成一豊との対比がとても面白い、土曜の再放送を見ようと思っている方は、ちょっとだけそこに注目してみてはいかがでしょうか?

三成がらみでついでに・・・
秀吉死後から関ヶ原の直前の場面で、三成家康等の鍔迫り合いの結果、三成が佐和山へ蟄居するという一件があるのだけど、史実では、中村一氏生駒正親が説得に行った事になっているけど、毎度毎度のキーマン一豊がここに絡むのではないかと思っている。
たとえば一人で行くとか生駒と入れ替わって中村一氏と一緒に行くとかね。

ここは入れ替わっても問題ない所なので、当たるかどうか?数ヵ月先の放送をお楽しみに。


※画像の無断転載禁止[Copyright(c)2000-2006 戦国武将絵巻]

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コメント

近江戦国武将をモデルにしたキャラクター発見しました。
カワユスよぉ。
http://ameblo.jp/7kenshi/

投稿 七剣士 | 2007年8月 8日 (水) 13時40分

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